たまりがちな保冷剤の利用法

ケーキやアイスクリームなどを購入すると入ってくるのが保冷剤です。

あなたが探していた保冷剤との上手な付き合い方をお知らせします。

つい冷蔵庫へ入れてたまってしまって場所をとっていることが多くあります。


そのままにしおくのももったいないので、再利用するのが良いでしょう。


保冷剤は冷やしても固まらないのはエチレングレコールで、その他は98パーセントが水の吸水ポリマーでできています。



旅行中に鉢植えに水をあげられない場合などは、端っこをハサミで切って土に差しておくと少しづつ溶けて枯らせることがありません。



また切り花などにはオアシスの代わりに使用できます。発熱や熱中症、痒みや打ち身にもタオルを巻いて使用できますのである程度は冷凍庫に入れて置くのが良いでしょう。
特に発熱などの時は首やわきの下、鼠蹊部など、大きな血管が通っているところに保冷剤を当てると血液が冷やされて解熱効果が期待できます。


またお風呂上りに小さいものを5秒から10秒使用するだけで毛穴ケアできます。
45度から46度のお湯で湯煎して温めた物をハンカチやガーゼにくるんで目や肩など凝っている場所に乗せると血行がよくなり、カイロの代わりにもなります。


この場合、必ず湯煎するようにしてレンジの使用は避けましょう。

中のゼリー状の物を、口の広いガラス瓶に移し、ビー玉やビーズ、シーグラスと共にお気に入りのアロマオイルや香水をたらして良くかき混ぜますと、自分だけのオリジナル芳香剤が出来ます。
水分が減ったら足して、香りがしなくなったら足せば長いこと使用できます。